アトリエまあんのサイエンスアートな日々

アトリエまあんの活動紹介や、日々の出来事を綴ります

Be*hive常設「気候変動」展 第2弾

広尾にある聖心女子大学 グローバル共生研究所では、社会に開かれた教育研究活動が行われています。1階の展示・ワークショップスペース ビーハイブ〈Be*hive〉の展示計画と作品展示にメビタマ、ミズタマも関わっています。展示は大きなテーマを決めて2年毎、その間に小さいテーマで半年毎に展示替えがあります。

今回の大きなテーマは「気候変動」です。小さなテーマの第2弾は『女性と社会的弱者にとっての気候変動』

会期は、2019年9月5日(木)~2020年4月28日(火)まで です。

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気候変動についての新しい解説パネルの他、作家によるアート展示もあります。絵画、写真、版画、立体造形、詩など。球体がテーマの作品が多いです

今日まで展示準備期間です。今までの作品を新たに移動したり、新作の展示もあります

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f:id:atelier-maan:20190903151743j:plain ぬぬっ、太陽が動いた!

「温暖魔人」経 創一郎

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「灰色のエベレスト」ジリ・ラジュ(ネパール作家) 気候変動の影響によっておこる様々な問題を憂い、メッセージとして病院で使用された安全な廃棄物を使い、制作した作品

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左:「自転」加藤治男       右:「空から生まれたこどもたち」立川真理子

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 「空から生まれたこどもたち」

キノコの胞子は風に流れて宙を舞う その胞子は大地に落ちるものもあれば

空まで上がり、雨粒の核となることも その雨は大地に降り、新たなキノコが生まれ…

とても小さくて隅っこにいる でも無くてはならない役割がある

雑多なものたちによって成り立つ世界にとって すべての存在そのものが大事

 

 お近くにお越しの際は是非いらしてください!

会場についての詳細は、こちら http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/

月~金:10:00am~6:00pm
土:11:00am~4:00pm 休館日:日・祝日・12/23~1/8

その他、臨時の休館となる場合もあるので、「お知らせ」でご確認ください。

入場料:無料