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アトリエまあんのサイエンスアートな日々

アトリエまあんの活動紹介や、日々の出来事を綴ります

ドングリと紙があったから…

アトリエで 小学生クラス

なにしよっかなあ~と思いつつ、たまたま目の前に細長い紙とドングリが目に入ったら、ビビビっとひらめいたみたいです。嬉々として紙をレールに見立て、壁にセロテープでどんどん貼っていきました。上からドングリを転がすと数回に1度くらいの割合で下まで転がります。ドングリは球よりも転がり方が想定外。コースから外れてしまうこともしばしば。でも、それが逆に飽きずに燃えるきっかけになるようです。

f:id:atelier-maan:20141007154940j:plain うまく転がると最後にペンキの空き缶に落ち、カコ~ンと鳴るのもうれしいのです。ナイスアイディア!

そして、これは他の曜日のクラスの子たちにもバカ受け。順番待ちになるほどです。次の日は空き缶が3個になり、最後にコン、キン、カ~ンとリズムが鳴るようになりました(笑)日に日に進化して面白いです。

f:id:atelier-maan:20141008153440j:plain スタート地点は結構高く、普通に立って届く子もいれば、脚立が必要な子もいます。どの学年の子にもウケていました~

アトリエでは毎回テーマを決めて準備をしていますが、実はそれ以外にもこんな感じに柔軟に面白脱線していくことは多いのです。創作の原点とは、実はそういうところにあったりします。そういうひらめきや発想をかたちにしていくサポートをすることは、アトリエでの重要な役割だと考えています。